| 定時使用 バイオフィルム防止に 5tに対して6錠 10tに対して12錠 貯水タンク(かけ流し)、ヘヤーキャッチャーに月2回 内容:セルトーレG 8.4g×12錠入り
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| 循環浴槽水のレジオネラ殺菌・バイオフィルム除去 |
従来、水の消毒・殺菌には、一般に次亜塩素酸ナトリウムが使用されています。この薬剤は、安価であり利用しやすい利点がありますが、欠点として適用pHの範囲が狭いこと、腐食性、有害なトリハロメタンを発生する問題等があり、さらに理想的な薬剤が求められています。 このような状況において、二酸化塩素は、次世代の優れた抗菌剤と評価されていますが、安全で安定な品質を維持して運搬することが課題でした。 『セルトーレ』は錠剤の形態であり、水に浸漬すると二酸化塩素(気体)が発生し、安全にかつ簡単に高濃度二酸化塩素水を生成することが出来ます。 『セルトーレ』は、長期間品質が変らずまた安全に運搬することが出来る製品であり、今、世界中での利用が開始されています。
厚生労働省「循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアルについて」 |
| セルトーレGの用途 |
浴槽水のレジオネラ菌の除菌対策として、循環経路に発生するバイオフィルムの除菌 |
スイミング・フィットネスなどのプールで除菌浄化 |
幼稚園・保育園などのプールや砂場を除菌 |
クーリングタワー冷却水のバイオフィルム殺菌 |
| 養鶏場におけるサルモネラ菌の除菌 |
| 岩盤浴の消臭・除菌 |
| 床、カーペットの消臭/消毒 |
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| セルトーレGの特徴 |
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 | 強力な殺菌効力 (広い範囲のバクテリア菌,カビ菌、原生動物、胞子、糸状菌・・・) |  | 早い反応(短時間の接触で目標とする微生物を殺菌する) |  | 低腐食性 |  | 広いpH範囲(pH1~pH10)で有効 |  | 環境における微生物分解性 |  | 有害な副産物(トリハロメタン)を発生しない |  | 製品の運搬が安全 |  | 使用法が簡単(費用がかかる教育訓練や器具を必要とせず、少量から大容量まで) | |
| セルトーレGは、長期保管、安全な運搬を可能にした二酸化塩素発錠剤です。 (株)バイオット社が日本にOEM輸入供給しアクティプリント(株)が発売元として 国内唯一の錠剤として販売しています。注(安定化二酸化塩素ではありません)
 |  |  |  |  |  | | セルトーレ・タブレットは乾いた状態では安定 | 水に浸される時、細孔内に酸性溶液が充満した状態 | タブレットが溶解すると二酸化塩素が周囲の液中に拡散、1~2分で溶解 | |
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| 試験結果 | | ※財団法人 日本食品分析センター | | a)検体 | | | | 1. | セルトーレG-TAB10 二酸化塩素発生タブレット(有効成分濃度1ppmに調整した溶液) | | 2. | セルトーレG-TAB10 二酸化塩素発生タブレット(有効成分濃度5ppmに調整した溶液) | | | | | b)試験概要 | | | | 検体1に大腸菌、大腸菌(O157:H7、ベロ毒素非産生株)、レジオネラ、サルモネラ又は黄色ブドウ球菌、検体2に白癬菌の菌液を接種(以下「試験液」という。)後、25℃で保存し、経時的に試験液中の生菌数を測定。 | 表-1-1 試験液1ml当たりの生菌数測定結果 | 試験菌 | 対象 | 試験液1mlあたりの生菌数 | | 開始時* | 1分後 | 3分後 | | 大腸菌 | 検体1) | 2.8X105 | < 10 | < 10 | | 対照 | 2.8X105 | *** | 4.2X105 | | 大腸菌 (O157:H7) | 検体1) | 4.6X105 | < 10 | < 10 | | 対照 | 4.6X105 | *** | 5.2X105 | | レジオネラ | 検体1) | 2.0X106 | < 100 | < 100 | | 対照 | 2.0X106 | *** | 2.5X106 | | サルモネラ | 検体1) | 2.4X105 | < 10 | < 10 | | 対照 | 2.4X105 | *** | 2.3X105 | | 黄色ブドウ球菌 | 検体1) | 3.2X105 | < 10 | < 10 | | 対照 | 3.2X105 | *** | 3.1X105 | | | | | 表-1-2 試験液1ml当たりの生菌数測定結果 | 試験菌 | 対象 | 試験液1mlあたりの生菌数 | | 開始時* | 3分後 | 5分後 | | 白癬菌 | 検体2) | 4.1X105 | < 10 | < 10 | | 対照 | 4.1X105 | *** | 4.6X105 | | | | | <10及び<100:検出せず 対照:精製水 保存温度:25℃ *:菌液接種直後の対照の生菌数を測定し、開始時とした。 ***:試験実施せず | |
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