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ホーム 日頃の感染管理

インフルエンザ・風邪の予防

十分な栄養と睡眠をとり、ストレスを溜めないようにして、心身の健康を保つよう心がけましょう。
帰宅時にはうがいと手洗いを心がけましょう。
ウイルスは低温、乾燥状態で安定に存在します。湿度や温度を調整して、ウイルスの生息しにくい環境を作りましょう。
予防接種は感染症を予防する上で有効な手段です。ワクチン接種は、医師(主治医)と相談の上で行ってください。
ウイルスは咳やくしゃみにより広がります。他の人に移さないようマスクを着用し、かかりはじめには総合感冒薬などを服用しましょう。
ウイルスを不活化させる薬剤を備え、適時使用して感染防止を心がけましょう。


O157などの腸管出血性大腸菌感染症の予防

調理や食事の前、トイレ後、おむつを交換時などには必ず手を洗いましょう。
生ものは新鮮なものを選び、すぐに食べるか、保管する場合は冷蔵庫にできるだけ早く入れましょう。
肉、レバーなどの食品は十分に加熱しましょう。
調理したものは、できるだけ早く食べるようにしましょう。
調理用の箸と食事で使う箸は使い分けると感染症防止に効果的です(焼肉など)
微生物を不活化させる薬剤を備え、適宜使用して感染防止を心がけましょう。
発熱、下血、血便など普段と違う症状が出たときには、早めに医師の診察を受けてください。乳幼児や高齢者といった免疫力の低い方は特に気をつけてください。


海外旅行での感染症予防

渡航先で感染する可能性がある病気の感染経路や予防方法などについて、あらかじめ調べておきましょう。
生水は病原体などに汚染されている可能性が高いため、飲まないようにしましょう。
ジュースなどの飲み物に入っている氷も生水同様に危険です。氷は入れないようにしましょう。
サラダなどの生野菜、火を通していない魚介類なども病原体に汚染されている可能性が高いので、十分注意しましょう。汚染された包丁で調理されている場合があるので、生野菜や果物なども要注意です。
感染症を媒介する昆虫なども多いので、虫除けスプレーなどを使い、虫さされに注意しましょう。
微生物を不活化させる薬剤を備え、適宜使用して感染防止を心がけましょう。
旅行中や帰国後に発熱や下痢、血便など、普段と異なる症状が出た際には、早めに医師の診察を受けましょう。
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