2008年06月24日
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クレベリンL(定価:¥3,150)がお得です
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クレベリンS100(SP)と同じ量で、たった189円!!
まず、クレベリンの濃度についてです。
品名に付いている数字は溶液中の二酸化塩素濃度を表しています。
例えば、クレベリンS100は、100ppm。クレベリンL500は、500ppmです。
※ppmは、「parts per million」の頭文字をとったもので、濃度の単位としてよく使われるモノで100万分の1の意味。百万分率ともいいます。
1ppm = 0.0001% 、10,000ppm = 1%です。
クレベリンを家庭で除菌用として使用する場合、100ppmで使用すれば十分だと思います。
つまり、クレベリンS100(SP)は、そのまま使用できる濃度で販売されているのです。
ここで、クレベリンLは500ppmですので、5倍に希釈すれば100ppmになります。
つまり、クレベリンLの5倍希釈溶液とクレベリンS100(SP)は同じ濃度(同じ性能)となります。
では、クレベリンLとクレベリンS100(SP)の単価を比べてみましょう。
クレベリンL500は、内容量1リットルですので、5倍に希釈すると5リットル(5,000ml)となります。
100mlあたりの単価を計算してみると、
¥3,150(定価)/50=¥63
クレベリンS100(内容量:300ml)の場合は、
¥1,750(販売価格)/3=¥583
感覚的に比較しやすくいようにクレベリンS100と同じ量でみてみましょう。
クレベリンS100(100ppm) 1本(300ml) が ¥1,750
クレベリンL(500ppm)5倍希釈溶液のクレベリンS100と同じ量(300ml) は、¥63×3=¥189
容器・包装代等、単純に比較できるモノではありませんが、これだけの差があるんです。
一手間必要になりますが、この価格なら安くないですか?他の除菌商品と比べてどうですか?
ただし、クレベリンS(SP)の容器は白色で中身が分からないので、この容器で直接希釈溶液を作ることはできません。
わが家では、お茶の小さいペットボトル(350mlか280ml)を専用計量カップにして、あらかじめ5倍希釈用の目盛りを入れて希釈しています。 (50mlと250mlに目盛り)
250mlもあればしばらく使えます。
これから、除菌に気を使う季節となりますので、使用量も増えてきます。
「衛生的にはどんどん使いたい、しかも安く」というお客様は、
1.まずクレベリン専用容器として、クレベリンS100(SP)を必要本数購入
2.その後はクレベリンLを購入
をオススメします。